A.もちろん倒産しないように企業努力をいたしますが、万一の場合は、補償は全てエコシフト技術工事協同組合に引き継がれますので安心ください。
A.太陽光発電を設置するのは、不動産(住宅・マンション等)を購入することに似ていると思います。不動産はご自身のご計画に合致した物件が出たときが購入のタイミングです。
同じように太陽光発電も、この先のことは分りませんので、設置条件・ご予算・補助金等がご計画に合う時が設置のタイミングだと思います。
A.概略以下のような内容です。詳しくはお手数ですがお問合せください。
1.メーカー補償10年+外的要因による破損等の補償5年
2.施工を原因とした建物の損害(雨漏り等)
3.自然災害補償 台風・落雷・雹等の自然災害(地震を除く)によるシステムの損害を補償
※オプションとして、
◆定期点検 設置5年後、10年後、15年後に実施。モジュール、パワーコンディショナーの点検
A.エコシフト技術工事協同組合による広域(北海道を除く全国)の施工体制の下、システム機器の仕入れコストを大幅にコストダウンすることを実現できたためです。
A.次の条件によって異なります。
1.屋根の形状・大きさ・材質・勾配等の条件
2.ご予算
3.設置の目的(経済的メリット、遮熱効果、地球温暖化防止の取り組みとして等)
4.日照条件
上記の条件によって、お奨めするメーカーもまた違ってきます。
太陽光発電は単なる設置工事ではなく、家で言えばそれぞれ条件異なる土地に「注文建築」を建てることに似ています。
A.これは、Q5の回答A5の条件によって大きく異なります。また、お客様のご家族構成、現在の光熱費、オール電化にされているかどうか、生活スタイル(昼中心型か夜中心型か)等によっても違ってきます。屋根の条件を確認させていただき、またご計画全体についてよくヒアリングさせていただいた上で最も良いと思われるご提案をさせていただきます。
A.2009年12月25日の政府発表の予算に太陽光発電の補助金も計上されましたので、補助金が出ることは間違いないと思います。但し、2009年度と同様に7万円/kwになるかどうかはまだ分りません(2010年1月1日現在)
A.基本的に影がかかる場合は、設置は慎重にご検討されることをお奨めいたします。
実際に影のかかる状況(何の影か、季節はいつか、何時頃か等)を調べて、影のかからない位置に設置することをご提案いたします。
A.いいえ。工事が完了してもすぐに太陽光発電システムを利用することは出来ません。
設置後、電力会社と施工会社による「系統連係」が必要です。系統連係というのは、電力会社の送電線に太陽電池(パワーコンディショナー)の配線をつなぎ込み、自動的に電力を送電線に送り返して、電気を売ることができる仕組みのことです。
工事完了から系統連係までどの位時間がかかるかは各電力会社のスケジュールにより異なりますので工事完了時にご確認ください。
A.はい。必要と考えております。但し、太陽光発電システムはそれほど頻繁なメンテナンスは必要ありません。上記Q3の回答A3にありますように、定期点検は5年に一度行うことにしております。